※「薬事法」の規定により、具体的な効能、効果などは表記しておりません。
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| グァバ |
■グァバとは
グァバ(ガバ)とは、東南アジアや熱帯アメリカ原産の常緑樹で、日本ではバンジロウ、中国では番石榴(ばんせきりゅう)と呼ばれています。ビタミン類やミネラルを豊富に含み、特に果肉にはビタミンCが多く含まれています。果肉はそのまま食べたりジュースとして利用されていますが、葉はお茶として飲用されています。最近では、グァバ茶に含まれる「グァバ葉ポリフェノール」の働きが今注目を集めています。
■グァバ茶飲用についてのご注意
○空腹時の飲用は避け、毎食後お飲みください。
○妊娠中の方は、飲まないでください。
○タンニンが多く鉄の吸収を阻害するので、貧血の人は鉄剤と一緒に飲まないでください。
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| 花粉症とは |
■花粉症のメカニズム
花粉症はアレルギーの一種です。花粉症はカラダに侵入した異物を排除するために備わっている免疫が、本来は無害であるはずの花粉に異常反応してしまい、いき過ぎて自分自身にも害を与えてしまうために起こります。体の中にある抗体と花粉に含まれる抗原が肥満細胞の表面で反応すると、肥満細胞に含まれるヒスタミンやロイコトリエンといった刺激性の強い化学伝達物質が放出されます。その結果花粉症の症状である、くしゃみ、鼻水、涙目、目の充血などの症状となってあらわれます。
■花粉症と都市化
花粉症は都市化と密接に関係しているともいわれております。地面が舗装され花粉が土に吸収されなこいと、大気汚染、ダニやカビによるアレルギー性疾患の増加、ストレスによる自律神経の乱れ、偏食、添加物など様々な要因が絡み合い花粉症の増加に拍車をかけているといわれています。
現在日本人の約20%の人が花粉症であるというデータもあります。
■花粉症と花粉症対策
花粉症の対策は、まずスギ花粉などの花粉を寄せ付けないことが重要です。
メガネ、マスク、帽子などで花粉の侵入を防ぎ、家の中に花粉を持ち込まないようにしましょう。また帰宅時には、うがい、手洗い、洗顔で花粉症の原因になる花粉を洗い落とすことも大切です。
■花粉症とサプリメント
ポリフェノールなど抗アレルギー成分を含む植物やハーブのサプリメントも市場に多く出回っています。
くしゃみ、鼻水、かゆみにはヒスタミンを抑制する甜茶やバラの抽出物がよいとされています。また、鼻づまりにはロイコトリエンを抑えるシソや柿の葉、西洋フキ(バターバー)がオススメです。そのほかネトル(西洋イラクサ)がは抗体の過剰生成を抑える働きがあるので、花粉症初期に使うとよいでしょう。
また、花粉症は腸内細菌のバランスが崩れると発症するという説もあり、そのバランスを整える乳酸菌サプリメントなどもあります。
いずれも、花粉・花粉症シーズンの2〜3週間前から摂取し、早めに対処することが大切です。
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