※「薬事法」の規定により、具体的な効能、効果などは表記しておりません。
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入浴用シジュウム (商品番号SY−6)
販売元:OS工業株式会社
内容量:15g×30包
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| 入浴用 シジュウム 商品説明 |
入浴用シジュウムは、熱帯のアルカリ上質の土壌で自然育成した「シジュウムの葉」を、一枚一枚手で収穫し、その葉を自然乾燥させて作った最高の自然成分豊富な“天然入浴用シジュウムリーブス”です。農薬、化学肥料などは一切使用しておりませんので安心してお使いいただけます。
入浴用シジュウムは、アトピー症皮膚炎でお悩みの方、水虫でお困りの方、風邪・花粉症で喉・鼻が炎症になっている方(湯気を吸入するだけでもOK)にオススメです
■シジュウム風呂レシピ
1.シジュウムTB5包を破りストッキングなどナイロン製の網袋に入れて口を縛ります。(靴下などの綿製品でも可)
2.鍋に水を1l入れ、火にかけます。
3.上記1を鍋に入れ沸騰させます。
4.沸騰したら5分くらいとろ火で煮出します。
5.そのまま湯船に移しよくかき混ぜます。
6.普通に入浴してください。
■メンゲン反応について
メンゲン反応とは東洋医学でいう「好転反応」で、一時的に皮膚が赤くなったり、痒みが増すなど症状が悪化してから快方に向かう場合があります。驚かれるかもしれませんが、我慢してやめずに続けることが必要です。
その場合、沸騰させずそのまま湯船に入れるなどして、液濃度を薄くしてご使用下さい。
現在ステロイド剤を使用している方へ…
とあるステロイド剤治療を受けて悪化した患者様や脱ステロイド治療派医師によると、「ステロイド剤は薬自体が根本的な治療薬ではなく、一時的な症状緩和剤として使用されるのみで、完全な治療は難しいばかりか、副作用が非常に強く、生体機能にも低下させる危険性が高いためステロイド自体の使用を疑問視する声や、長期使用を伴う治療法には賛成できない」との意見も多くあります。
今までステロイド剤等を使用していた方や、病院治療中の方は、特に慎重にシジュウムを使用して下さい。いきなり薬物使用を中止すると、「リバウンド悪化現象」が発生する危険性もありますので医師と相談して、薬物剤使用と平行して利用した方が良いと思われます。
もっと効果的に利用していただくには…
「浴槽パック」用シジュウムは、お茶用の製品を使用してます。
@シジュウム風呂と平行して、「お茶」として、やかんで煮出してお飲みいただくこの場合、熱い内に飲んだ方が効果があります。少量づつで1日数回お飲み下さい。
A鍋などで煮出して、柔らかいタオルに染込ませ、体を拭く。
お風呂は1日1回ですので、お風呂に入れない時間に、定期的に体を拭いて下さい。この場合も、温かい方が良いです。少し皮膚が湿る程度でそっと塗って下さい。
上記のように「お風呂」と平行してご使用頂くと、更に効果的だと思います。
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| 品名 |
シジュウム(入浴剤) |
| 原材料 |
天然原生野生種シジュウム葉 |
| 内容量 |
15g×30包 |
| 保存方法 |
高温多湿の場所を避けて下さい。 |
| 注意事項 |
・お風呂の湯量は180〜220リットル(一般家庭用)が適量です。
・湯量及びシジュウム量は自分の体調に合わせて加減してください。
・入浴後は早めに浴槽を清掃して下さい(放置すると成分で黄色くなることもあります)。
特に風呂釜付(湯沸しタイプ)の場合は釜内に微粉が溜まりやすいので、週に1回位の釜内清掃をお勧めいたします。
・使用中に症状が回復しない方、及び薄めて使用してもメンゲン反応後快方に向かわない方は一度使用を中止して下さい。心配な場合は医師に相談してください。 |
| 製造販売元 |
OS工業株式会社〒116 東京都荒川区東尾久5-22-2 |
| シジュウム |
■シジュウムとは
シジュウムもグァバも同じものです、一般的にサプリメントではグァバと呼ばれ成分や学名としてシジュウムと呼ばれます。シジュウムは植物学の分類で「フトモモ科」に属し、その仲間に百数十種類があり花期は3月〜5月です。樹高は10m位になり、葉は長い楕円形をしています。実は球形や楕円形で熟すと淡黄色や淡紅色になり、ジャムやジュースにされます。シジュウムは熱帯植物ですが寒さにも強く、摂氏5度以上あれば生育します。別名「バンセキリュウ」「バンジロウ」とも呼ばれ、原産国は、南米原産でペルー・ブラジル・メキシコ・亜細亜など熱帯各地で広く栽培されています。
■シジュウム茶飲用についてのご注意
○空腹時の飲用は避け、毎食後お飲みください。
○妊娠中の方は、飲まないでください。
○タンニンが多く鉄の吸収を阻害するので、貧血の人は鉄剤と一緒に飲まないでください。
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| 花粉症とは |
■花粉症のメカニズム
花粉症はアレルギーの一種です。花粉症はカラダに侵入した異物を排除するために備わっている免疫が、本来は無害であるはずの花粉に異常反応してしまい、いき過ぎて自分自身にも害を与えてしまうために起こります。体の中にある抗体と花粉に含まれる抗原が肥満細胞の表面で反応すると、肥満細胞に含まれるヒスタミンやロイコトリエンといった刺激性の強い化学伝達物質が放出されます。その結果花粉症の症状である、くしゃみ、鼻水、涙目、目の充血などの症状となってあらわれます。
■花粉症と都市化
花粉症は都市化と密接に関係しているともいわれております。地面が舗装され花粉が土に吸収されなこいと、大気汚染、ダニやカビによるアレルギー性疾患の増加、ストレスによる自律神経の乱れ、偏食、添加物など様々な要因が絡み合い花粉症の増加に拍車をかけているといわれています。
現在日本人の約20%の人が花粉症であるというデータもあります。
■花粉症と花粉症対策
花粉症の対策は、まずスギ花粉などの花粉を寄せ付けないことが重要です。
メガネ、マスク、帽子などで花粉の侵入を防ぎ、家の中に花粉を持ち込まないようにしましょう。また帰宅時には、うがい、手洗い、洗顔で花粉症の原因になる花粉を洗い落とすことも大切です。
■花粉症とサプリメント
ポリフェノールなど抗アレルギー成分を含む植物やハーブのサプリメントも市場に多く出回っています。
くしゃみ、鼻水、かゆみにはヒスタミンを抑制する甜茶やバラの抽出物がよいとされています。また、鼻づまりにはロイコトリエンを抑えるシソや柿の葉、西洋フキ(バターバー)がオススメです。そのほかネトル(西洋イラクサ)がは抗体の過剰生成を抑える働きがあるので、花粉症初期に使うとよいでしょう。
また、花粉症は腸内細菌のバランスが崩れると発症するという説もあり、そのバランスを整える乳酸菌サプリメントなどもあります。
いずれも、花粉・花粉症シーズンの2〜3週間前から摂取し、早めに対処することが大切です。
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